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あいば歯科の受付台は、通常より低くなっています。患者さんとの間に見えない敷居を作らないために、患者さんが待合室のいすに座ったときに、ちょうど目線の高さになるように設計されています。
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歯科衛生士や歯科技工士、受付担当やアシスタントなど、治療に直接かかわらないスタッフはポロシャツを着用しています。白衣は着ているというだけで、見る人に威圧感を与えてしまう場合があるからです。また、全員がネームプレートをつけていますので、気軽に声をかけてください。
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お子様連れのママが安心して治療を受けられるよう、キッズルームを設置しています。キッズルームは待合室の奥にありますので、お子様が外に飛び出してしまう心配もありません。女子トイレには赤ちゃんのための「お子様シート」や「オムツ換えシート」もありますので、赤ちゃん連れでも安心して来院いただけます。
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「歯医者さんって行きづらい」
そう思ってしまう理由はいろいろあると思います。
「ただでさえ痛いのに、治療するともっと痛いんだろうな」
「行くたびに、ちょっと削ってまた来週っていうのがいやよね」
という、痛みや治療に対する不安。
「全部治療したら、どのくらいかかるのだろう」
「いったい保険はどこまできくの?」
「何回行けばいいのかしら」
という、時間やお金の不透明さ。
こういった不安や疑問をもたれてしまうのは、治療をする側がきちんと患者さんに情報を伝えていないことが原因です。あいば歯科ではそういったことは一切ありませんので、ご安心ください。
あいば歯科では、治療中はもちろん、ヒアリングやカウンセリング時には、いろいろなお話をさせていただきます。スタッフはそのつど、患者さんがどう思っているか、どう感じているかを確認しながらお話をお聞きし、ご説明します。
その際にいちばん注意を払っているのは、患者さんが「どうして?」「ちょっとちがうんじゃないかな」と感じたことを、そのままにしておかないということです。患者さんの中には、なんとなく疑問に思っていても言葉にしない、口に出せない方もたくさんいらっしゃいます。それでも、疑問に思っている方はそういう表情をなさいます。ですから、納得していただくまで何度でもお気持ちをお聞きし、お話させていただきます。
私たちは患者さんがいやがることはしたくありません。患者さんが治療をされている最中にわからないことがある、心に「?」を抱えている状態で、治療を進めたくないのです。一方通行ではない双方向のコミュニケーション。それが患者さんとの信頼関係を築くために、重要なことだと考えています。
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一般的な歯医者では、ほとんどの場合、医師の独断で治療内容が決まります。患者さんが選べるのは、せいぜい、保険か、自費か、ということくらいだと思います。
「歯が痛い」といって歯医者に行った場合は、痛みをとればそれだけで患者さんの目的は達成されるのですから、それだけでもかまわないわけです。
ただ、それだけでは終わらない歯医者さんがほとんどです。いろいろな検査をし、痛くない歯も治療し、当たり前のようにクリーニングをします。
どの程度の時間と費用がかかるのか、はっきりわからないまま患者さんの意思とは関係なく、治療は進んでいきます。これでは気軽に行くことは難しいと思います。
患者さんが、いつまでにどうしたいのか。それを聞かないまま治療をするから、歯医者さんの都合でどんどん治療を進められているという印象があるのです。
歯の治療は患者さんの「こうしたい」という希望によって、実はいろいろな方法があるのです。ただ、ほとんどの歯医者さんはそれを聞かずに治療を進めます。せいぜい「保険内で治したいですか?」と聞く程度です。患者さんも聞かれなければ、よほどのことがない限り、話すことはありません。
私たちは「悪いところがあるから治療をする」のではなく、「希望をかなえるために医療がある」と考えています。
その希望の中には、もちろん「今の痛みをとる」「不快な症状を取り除く」ということも含まれます。
でも、それ以上を希望しない方もいます。その先を望む方もいます。
痛いところだけを治したいのでしょうか?
悪いところを全部治療したいのでしょうか?
虫歯になりそうなところを予防したいのでしょうか?
治療だけでなく、見た目もきれいにしたいのでしょうか?
どのくらいの金額でおさめたいのでしょうか?
いつまでに終わらせたいのでしょうか?
こういったことを患者さんがご自分からお話してくれる、身近な存在でいたいのです。そして、患者さんの希望をかなえるお手伝いをしたいのです。ですから「あいばさんって、何でも気軽に相談できるから、行きやすいわ」と思っていただきたいのです。
治療の進め方やスケジュール、費用など、すべてのことをオープンにして患者さんの希望をかなえること。それが歯科医療に限らず、医療のあるべき姿であると考えます。患者さんがこうなりたい、というイメージを言葉にしていただく、それが歯科医院であり、その願いを歯科のプロフェッショナルとしてサポートするのが歯科医だからです。
「あいばさんってどういう歯医者さんなの?」と聞かれたときに「いやなことはしません。あなたの希望をかなえる歯医者です」と胸を張って言える医院でありたいと、スタッフ全員が思っています。
あいば歯科では、強引な押し付けは一切しません。
「1本の歯の痛みを何とかしたくて歯医者さんに行ったのに、いつの間にかいくつも治療されて、思いのほか時間も費用もかかってしまった」。そんな経験をした方は少なくないと思います。それが当たり前だと思っているので、歯医者さんに行くのをためらってしまう方も多いのではないでしょうか。
当医院では、患者さんの負担になるようなことはしませんので、望んでいない治療や必要以上の検査をすることはありません。
あなたがどうしたいか、どうなりたいか。それをお聞きした上で、必要な治療をします。患者さんが「もっとこうしたい」「もう少し、ここを何とかしたい」というお気持ちがあれば、希望をかなえるためのご提案もします。けれど、「それなら今回はここまででいい」と思うのであれば、それ以上の治療をすることはありません。
そのために、あいば歯科ではじっくりと患者さんとお話しさせていただきます。どんなに些細なことでも、ご希望や疑問、不安なことがあったら、お聞かせください。



























