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| ↑普通の部屋のような治療室 | ↑白衣ではなく、ポロシャツを着用 |
あいば歯科で、いちばん注意を払っているのは、患者さんが「どうして?」「ちょっとちがうんじゃないかな」と感じたことを、そのままにしておかないということです。
患者さんの中には、なんとなく疑問に思っていても口に出せない方もいらっしゃいます。ですから、納得していただくまで何度でもお気持ちをお聞きし、お話させていただきます。
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| ↑治療前のカウンセリング | ↑医師からの治療内容の説明 |
一般的な歯医者では、ほとんどの場合、医師の独断で治療内容が決まります。患者さんが選べるのは、せいぜい、保険か、自費か、ということくらいだと思います。
あいば歯科では、患者さんの希望をかなえるための、治療をします。
もちろん、そのままにしておくと、どうなるのか?治療する場合どういう方法があるのか?など、必要な情報は、全て説明します。
その上で、最終的な判断は患者さんにしていただきます。
例えば、歯が抜けた場合でも、患者さんが「歯がなくても困らない」と、判断したのであれば、無理に治療することはありません。
こんにちは。
あいば歯科副院長の相場隆弘です。
痛いのは誰でもいやですよね。
私も痛いのはいやなので、そのお気持ちはすごくよくわかります。
ですから、あいば歯科ではできるだけ痛くない、麻酔で痛みを無くす治療法を実践しています。
私は、医学部の麻酔科に勤務していた事があります。その知識と経験をフルに活かして、麻酔をします。
次の6つのポイントを全て満たすことで全く痛みを感じない麻酔ができます。
治療の内容や通院回数は、来院理由によって異なります。
ここでは、虫歯による痛みがあって来院された場合の治療の流れを例として、治療の流れを説明します。
受付後、カウンセリング室へご案内します。受付や診察室ではなく、ゆったりとした雰囲気の中でスタッフがお話をお聞きしますので、今の症状や改善したい点をお話ください。
「痛みをとるだけでいい」「せっかくだから、全て治したい」など、治療に関するご要望も、遠慮なくおっしゃってください。
↑カウンセリングルーム
個室診療室で、応急処置をします。
まず、症状のある部位の簡単な検査と、必要な箇所のレントゲン撮影をします。
その上で、現在の痛みや不快な症状の原因を特定し、痛みのないように応急の処置をします。
たとえば「歯が痛い」と来院された方には、必要であれば、痛み止めを飲んでいただいたり、麻酔を使用したりしながら処置をします。
その後、今の状態とその原因、これからの見通しを間単にご説明します。
↑治療室
患者さんが治療したい箇所や改善したい症状をお聞きした上で、そのために必要な検査をします。 あいば歯科では、基本的に患者さんがしたくないと思うことは、一切しません。たとえば、「この歯とこの歯が痛いから、そこだけ治療してほしい」という方に、「せっかくだから全部治して、ついでにクリーニングもします」というような、治療の押し付けはしません。もちろん、現在お口の中がどんな状態になっているかというご説明はしますが、その後どうしたいかは、患者さんのご希望にあわせます。 ですからご希望の治療には不要な検査をしたり、必要以上にレントゲン撮影をしたりするということはありません。患者さんの痛みや不快な症状の原因をきちんと分析し、最適な治療をするために必要な検査のみを行います。
↑レントゲン室
検査結果をもとにカウンセリングを行い、患者さんとご相談をしながら治療方針を立てます。
どんな治療を、どのように、何回で行うのか、詳しく、わかりやすくご説明しながら、患者さんとご一緒に治療方針を決定します。その際はどんな小さなことでも、ご質問やご要望にはきちんとお答えします。治療内容はもちろんですが、スケジュールもご相談ください。たとえば、「1回の治療時間をなるべく短くしたい」「何月何日までに全ての治療を終わらせたい」「治療時間が長くても良いから1日ですませたい」といった、通院の回数や時間などのご希望があればおっしゃってください。
「こんなこと聞いていいの?」「それは無理ですね、といわれたらいやだなぁ」「そんなことも知らないのかと、怒られない?」などと思わず、何でもスタッフや歯科医にお聞きください。
あいば歯科では治療計画書をお渡ししています
あいば歯科では、カウンセリングによって決定した治療方針をもとに、治療計画書を作成します。
通常、歯科医ではある程度の治療計画はお話しますが、患者さんにとっては一度聞いただけではわからないこともあります。実際には「自分は今どんな治療をされていて、あと何回で終わるのだろう?」と、不安に思いながら通院しているという方も多いのではないでしょうか。
患者さんのそんな不安をなくすために、今はどんな治療が行われているのか、何回の通院で治療が終了するのかといったことが、常にわかるように治療計画書を作成し、患者さんにお渡ししています。
↑カウンセリング風景
治療の際には「今日はこんな治療をしますよ」と、必ず声をおかけし、治療計画に沿って治療をします。ただし、治療計画を立てたからといって、必ずそのとおりにしなければならないわけではありません。体調が悪いこともあるでしょう、「やっぱりいやだな」と思うときもあるかもしれません。
あいば歯科では、患者さんがしてほしくないことを強引にすることは決してありません。ただ、痛みを止めたり、症状の進行を抑えたりするために、どうしても必要な治療もあります。そんな場合は納得いただけるまで、きちんとご説明いたします。同意をいただかないうちに処置をすることはありませんので、ご安心ください。
↑治療風景
治療終了後は、定期的なメインテナンスをお勧めしています。治療した歯はそのまま放っておくと、悪くなる場合があります。たとえば、痛みなどの症状が再度出てしまってからの来院だと、せっかく治療したのにまたゼロからの治療をしなければならないことにもなりかねません。そうなると、治療期間も長くなりますし治療費もかかります。そうなる前に、定期的なチェックをすることで、症状の進行を抑えることができます。何より、患者さんの時間的負担やストレスを削減することに繋げたい。メインテナンスはそのための重要な治療の一環だと、あいば歯科では考えています。
歯の治療のほとんどは、保険診療で行うことができます。 ただし、よりお口になじむものや、見た目が美しく長持ちする素材をご希望される場合、インプラントや矯正、審美・ホワイトニングなどの診療科目の場合は、自費治療となります。
一般的な歯医者では、治療が終わるまで費用がいくらかかるのかわからないと思います。歯医者に行くとき、いくら持っていけばいいのかわからずに困った、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
あいば歯科では、保険でも、自費でも、治療を行う前に、治療費用をお伝えしています。
なお、初診はすべて保険内での診察となります。初診時にかかる費用は、3割負担の場合で、1000円〜3000円程度となります。
患者さんの中には、「痛くないとわかっていても、どうしても歯医者さんが怖い」という方もいらっしゃいます。実際に、あいば歯科で治療した患者さんの中には、最初の数回は治療する気になれず、話しだけして帰られる方もいらっしゃいます。 そういう方でも、何度か来ていただくうちに、医師やスタッフとも打ち解けてきて、「怖い」という気持ちが薄れていくようです。 あいば歯科では、患者さんが嫌なことは絶対にしません。 ですので、「歯の専門家に相談しに行く」くらいの気持ちで、お気軽にお越しください。




























