
矯正歯科では、主に歯並びを正常にする治療をします。この治療は、大人と子どもでは異なります。
あいば歯科では、大人の矯正も、子供の矯正も行っております。
なお、歯科矯正の治療は、自費診療となります。

大人の矯正では、ワイヤーとブラケットを使ったいわゆる針金をつける治療と、透明なマウスピースをつける治療があります。今までの治療は針金をつける矯正が主流でしたが、装着時の見た目が悪かったり、ワイヤーによってお口の中を傷つけて痛みを伴ったり、しゃべりづらいなど、患者さんには少なからず負担がありました。そんなデメリットを解消するのが、マウスピースによる矯正治療です。
マウスピース式は、まず歯の型取りをしてCTスキャンによる分析をし、複数のマウスピースで矯正していくものです。治療完了までどのように歯が移動し矯正されていくか、コンピュータ上でシミュレーションができるので、治療経過をきちんと把握することができます。また、マウスピースはお食事の時にははずすこともできますし、透明ですから見た目も気にならず、痛みもほとんどありません。針金式に比べると若干高価ですが、患者さんの負担は大きく軽減します。
あいば歯科では、どちらの治療も対応しています。歯の状態や患者さんのご希望によっては、併用での治療もできますので、お気軽にご相談ください。

お子さんの乳歯の歯並びが乱れている場合、ねじ式の入れ歯を入れて歯のスペースを拡げるのが基本的な治療となります。成長期のお子さんは、これから生えてくる永久歯のためにスペースを拡げることで、歯がまっすぐに生え歯並びが良くなることが多いからです。
お子さんの歯は、前歯から生え替わります。ですから治療は、主に前歯を矯正する5〜8歳の一期治療と、主に奥歯を矯正する11歳から成長期が終わるまでの二期治療という、2段階で行います。成長はお子さんによって違いがありますので、様子を見ながら行う必要があります。ですから、定期的に来院していただくことになります。
歯並びを正常にすることは、見た目だけではなく、咀嚼する力や発音、虫歯や歯周病予防の向上にもつながります。とくに成長期のお子さんは、あごの発育にも影響を及ぼす場合もありますので、早めに相談することをお勧めします。
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